「iZE(アイズ)」という名前には、創業当時の時代の熱気と、
これからも社会を「拡張・活性化」し続けるという想いが込められています。
創業:2000年5月1日 / 三重県伊勢市
「iZE」という社名は、2つの意味を重ね合わせて命名されました。 接尾語としての「-ize」と、インターネット黎明期の「i」プレフィックス文化、その両方を体現しています。
「Japanize(日本化する)」「Vitalize(活性化する)」のように、「-ize」は名詞や形容詞に付いて「〜化する」「〜にする」という動詞を作り出す接尾語です。
当社はこの「拡張する」「活性化する」という意味を社名の根幹に据えています。
創業時の2000年前後は、インターネットが急速に普及し始めた頃。「iMac」「iTunes」「i○○」のように、先頭に「i」が付くことで、インターネット関連事業者を表す魔法のような表現方法でした。
時代の熱気を社名に刻むため、「iZE」と命名しました。
「-ize」は英語で最もよく使われる接尾語のひとつ。私たちの身近な言葉にも数多く存在します。
「iZE」という名前は、2000年5月の創業時、時代の変化と当社の志を重ね合わせて生まれました。
創業時は、インターネットが急速に普及し始めた頃でした。個人がホームページを持ち、メールが当たり前になり始め、社会の仕組みがICTによって大きく変わろうとしていた時代です。
当時、「i」を先頭につけることがインターネット関連事業者を示す表現として広く使われていました。「iMac」をはじめとする製品群がその象徴です。この文化を取り込みながら、「拡張・活性化」を意味する「-ize」と組み合わせ、「iZE」が誕生しました。
三重県伊勢市を拠点に創業。「誰もが、安心してICTが利用できること。」を理念に掲げ、ICTコンサルティングとソリューション提供を開始しました。社名の「iZE」には、お客様の組織をICTの力で活性化・拡張したいという創業者の想いが込められています。
創業から四半世紀を経た今も、「-ize」の精神は変わりません。ゼロトラストセキュリティ、ゼロタッチキッティング、ゼロストレスユーザビリティの3つを実現する「3ゼロファクタプロジェクト」として、ICT環境の変革を続けています。
「iZE」という名前には、単なる語呂合わせ以上の意味があります。「-ize」という接尾語が持つ「〇〇化する」「拡張する」という動詞的な力—それを私たちは事業の姿勢として受け継いでいます。
ICTは道具です。道具は使う人のためにあります。難しい操作を覚えなくても、複雑な設定をしなくても、誰もが自然に使いこなせる環境を作ること—それが当社の「ゼロストレスユーザビリティ」の根底にある想いです。
水道の蛇口をひねれば水が出る。それと同じくらい自然に、ICTが人々の生活と仕事に溶け込んでいく世界を目指して。「iZE」は、これからも変化し続けます。