iZE 株式会社アイズ
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iZE

古事記・日本書紀にみられる国産み(国創り)を基本概念としたデザインで、アイズが「新たな国(産業)を創る」という強い信念を表現しています。

国産みとは日本の国土創世譚を伝える神話であり、伊弉諾尊(いざなぎのみこと:男神)・伊弉冉尊(いざなみのみこと:女神)が瓊矛(ぬほこ)で混沌とした大地をかき混ぜ、矛から滴り落ちた滴が積もって島になったというものです。
デザインはiの棒部(下)が瓊矛を表し、iの円部(上)が瓊矛から落ちた滴を表しています。この部分は国土創世の源が滴であるが如く、アイズが目指す新たな産業創造の源です。それを創り出すのは企業の信念であり、「情熱」や「力強さ」を感じさせる「赤」でその強さを表現しています。この「赤」には「日本」から世界に新たな産業を発信するという意味も込められており、滴(円)の周りに配置された波はその拡がりを表現しています。
ロゴタイプのフォルムは斜体をかけた丸みのあるラインで構成し、「スピード感」と「ダイナミックさ」を表すと共に、「濃紺」の配色で「信頼感」を表現しています。



コンセプト
1996年頃より、三重県伊勢市内を中心にコンピュータプログラミングに興味のある者達が集まり、その手腕とアイデアを活かしオリジナル性の高いソフトウェアを開発していた。
そして、インターネットの普及と情報化による社会の急速な変化に対し、伊勢志摩地方を中心にした南勢地域の情報化が非常に遅れているとメンバーが互いに強く感じることとなった。
そこで、自分たちの培った技術をいかに社会のために活用するか、その技術でいかにこの地域に変化もたらし、新しい風を送り込むか、さらには今後のグローバル化する世界において、活躍できる日本民族を育成していくかを真剣に考え、その最善の策とし、2000年(平成12年)5月1日に「有限会社アイズ」を法人登記することにした。弊社の追求する目的は、 「地域におけるITの普及」と「IT技術へのあくなき挑戦」であり、この目的を完遂するため、弊社はメンバー全員が公的及びベンダー系の有資格者であること、さらにはメンバー個々における新しい技術への挑戦を義務づけている。